暑くて寝苦しい夏の熱帯夜でもちゃんと、
ぐっすり睡眠をとれていますか?
暑さで体がだるくなったり、夏バテにもなりかねないので、
寝付きにくい夏こそいつも以上に睡眠が大切なんですよ。
そんな暑い熱帯夜でもぐっすり睡眠できるために、
あなたも何かしら対策をしていると思います。
しかし、間違った対策を結構耳にするので、ここでご紹介します。
まず最初に睡眠の基礎知識として、
これを知っておいてください。
人は眠りにつくと、徐々に体温を下げていきます。
動物の冬眠と同じで睡眠時には、体を休め体力を温存するために、
低温の状態で睡眠をとっているのです。
では、夏の快眠の間違った習慣や対策についてお伝えします。
■夏場は入浴よりシャワー?
まず、間違った意識が多いのが、夏の入浴に関してです。
夏はシャワーの方が気持ちがいいとか、
湯船につかると体が温まりすぎて睡眠を妨げる
などと思っている人が多くいます。
しかし、体が温まっているほうが深い眠りにつくには条件が良いのです。
夏場でもちょっと体が暑いくらいだったり、
冬では暖房で体が温まってくると眠くなりますよね?
なので、しっかり湯船につかり、多少体が温まった状態の方が
ぐっすり深く快眠できることになります。
また、湯船につかることで、体がリラックス状態になり
これも快眠を促進する効果があります。
理想としては、眠る一時間くらい前に30分くらいかけて
ゆっくり、ぬるめのお風呂に浸かるのが効果的です。
■裸で涼しく眠る
これも間違った習慣です。
たしかに寝付くまでは涼しくて効果があると思います。
ですが、先ほどお伝えしたように、人は睡眠時には徐々に体温を下げます。
すると、汗をかいた体の体温が下がることで、
体を冷やし過ぎることになりかねません。
夏風邪の多くはこれが原因とも言われています。
ですので、暑くても通気性の良い肌着をつけて眠ることが快眠につながります。
また、体が冷え過ぎて夜中に目が覚めることもあるので注意しましょう。
■眠る前に冷たい飲み物や歯を磨いてスッキリして眠りにつく
こちらも大きな間違いです。
冷たい飲み物を飲むと内臓がしゃっきりして
働きが活発になります。
睡眠時には内臓も休めないと健康によくありません。
また、感覚的にも刺激が与えられ目が冴える結果になります。
夜中にのどが渇いて起きた時もそうですが、
常温から少し暖かめの飲み物が理想です。
先ほどの体温の件にも関わってきますので、これは重要と言えますね。
寝る前の歯磨きも快眠の妨げることになります。
歯を磨くことはリフレッシュ効果があるので、
歯磨きも刺激となり目が冴える原因になります。
歯磨きも睡眠をとる一時間前には済ませておきましょう。
このように快眠を妨げる間違った意識が多くありますので、
暑い夏もぐっすり快眠して快適に乗り越えるように意識して生活しましょう。
そこで、ひとつ注意ですが、
体を温めてと伝えましたが、眠る際の気温が30度を超えるようなら
エアコンなどで温度調節が必要です。
エアコンが苦手でも体を壊しかねないので、
室温が30度を超えないようにして睡眠しましょう。
体温と外気とは異なりますので、室温も高めがいいと感違いはしないでください。
エアコンが苦手な人でも快適に、体を冷やし過ぎずに眠れるアイテムが
ここ数年で登場していますので、うまく使用して快眠をしましょう!
~ おすすめ涼感寝具 ~
![]() |
NASAハイテク冷感素材アウトラストの涼感寝具 熱帯夜の強い味方 快適・快眠クール敷パッドはこちら |
![]() |
NASAハイテク冷感素材アウトラスト使用の涼感寝具 快適快眠温度を熱帯夜でもキープ 快適・快眠クールケットはこちら |
![]() |
NASAハイテク冷感素材アウトラスト使用の涼感寝具 冷えすぎない快適快眠温度で睡眠 快適・快眠クール枕パッドはこちら |
夏でも快適に睡眠をとれるので、私も昨年から利用しています。
去年は敷きパッドだけでしたが、今年はクールケットと枕パッドも使用して
快適快眠生活を送っています♪
しかし、人により基礎体温や暑さの間隔が違いますので、
自分に合った組み合わせで使用知ることをおススメします。
では、ぐっすり深い眠りについて、しっかり快眠をして
毎日身も心もリフレッシュして、健康と美容に大切な睡眠をとって
健康で楽しく快適に生活を送りましょうね。




RSS FEED